4回東京2日 4R メイクデビュー東京 ラスール 優勝!

戎橋ステークス 結果とコメント

スティクス3連勝ならず

 連勝で迎えた久々の1,400m戦ですが、スティクスはいつも通りにゲートをスムーズに出ると先手を奪いレースを進めますが、残り100m地点で後続馬につかまり5着となりました。昇級初戦と考え良しとするか、距離や坂の壁にぶつかったとみるかなかなか判断が難しいところです。また、クラブ馬のオールザゴーも12着に沈み悔しい結果となりました。そんな戎橋ステークスの結果・コメントをご紹介いたします。

スティクス 結果概要

スティクス
2021年10月10日(日曜) 4回阪神2日
10レース 戎橋ステークス
3歳以上 3勝クラス (混合) ハンデ
2枠3番 52.0kg 戸崎 圭太(4.9倍)


5着

 五分のスタートからスッと行き脚を付けて、道中は1馬身ほどのリードを保って先導します。持ったままの手応えで直線に向くと、その後は懸命に粘り込みを図り、残り100mを切った辺りで後続に交わされたものの、掲示板を確保しています。

 武幸四郎調教師
 「昇級初戦と言うことで、流れの違いに戸惑ってしまうのではないかと心配な部分があったのですが、スタート後は楽に行き脚が付きましたし、難なくスティクスのパターンに持ち込むことが出来て良かったですね。1,400m戦ということや、直線に坂があった分、最後は一杯になってしまったものの、直線半ばまでリードを保って見せ場は作ってくれました。敗れてしまったことは残念だったものの、まだ3歳の女の仔ですし、このクラスで戦っていける力を示してくれて、本当によく頑張ってくれたと思います。戸崎圭太騎手は、『良いスピードを見せてくれて、昇級初戦だったことを考えるとよく頑張ってくれたと思います。最後一杯になってしまったことを考えると、1,200mの方が良いのは確かですが、道中ムキになって走る感じでもないですし、この条件が全く駄目というわけでもないでしょう』と話していました。開幕週の馬場が良かったこともありますが、今後もしっかりと条件を見極めながら使っていけば、まだまだ活躍してくれそうで今後が楽しみですね。上がって来た時の歩様は結構コトコトしていましたし、トレセンに戻ってからの状態を見てから考えますが、今のところ無理せずにリフレッシュさせた方が良いのかなと考えています。」

全着順

レース映像

よろしければ、ポチッとお願いいたします⇩

にほんブログ村 競馬ブログへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました