トランキリテ3勝目!

天皇賞(春)・データと展望

天皇賞(春)展望

 春の古馬最高峰「天皇賞(春)」毎年京都の3,200mで行われますが今年は阪神に舞台を変更し行われます。クラブ馬からは、ディアスティマ、ウインマリリン、オーソリティの3頭が出走いたします。最高の栄誉を掴むのはどの馬でしょうか?

クラブ馬出走状況

 

★出走クラブ馬
 ・ディアスティマ(サンデー)
 ・ウインマリリン(ウイン)
 ・オーソリティ(シルク)

 クラブ馬からは上記3頭が出走いたします!

天皇賞(春)概要

阪神競馬場 3,200メートル(芝・右 外→内)

 

  
2021年5月2日(日曜) 2回阪神12日
第163回 天皇賞(春) GⅠ
4歳以上 オープン (国際)(指定)定量
1着賞金 15,000万円

 向こう正面半ばからスタートし1週目は外回り、2週目は内回りという変則コース。レース中に仮柵を移動する係員が見れるなかなか面白いコースです。
 さて、肝心の中身ですが、阪神名物の急坂を2度上るという非常にヘビーなコースです。阪神大賞典から比べると200m延びますが、外を回る分各馬の負担は多少減るのではないでしょうか。問題はペースかと思いますが、そこまで早くはならないと思います。が、経験がないのでやってみないとわからないというのが現状です。兎にも角にも阪神3,200mの天皇賞どうなるか見ものですね!

出馬表

レース展開・予想

 さて、上記の通りやってみないとわからない阪神の3,200ですが、何も考えないわけにはいきませんので少し考えてみたいと思います。
 まず、天皇賞(春)において過去10年で7歳馬以上が勝った例はなく、馬券率も1割未満となっておりますので、多頭数のレースにおいては消しデータとなるのではないでしょうか。
 また、同じ内回りから直線に入る長距離重賞阪神大賞典と京都における天皇賞の3着以内脚質を見てみると、4コーナーを4番手以内(先行やまくり)で通過した馬の勝率、馬券率が2倍以上良いものとなっており、今回の阪神3,200mにも応用できるのではないでしょうか。
 また、前走3勝クラス、オープン特別組からは馬券に絡んだ実績のある馬はおりませんので、消しデータとなるのではないでしょうか。同じく日経賞組は4着以下で馬券に絡んだのは14年のフェノーメノのみでこちらは昨年の勝ち馬ですので、同様に消しになりそうです。

まとめ

 なかなか難しいですが、以上からまとめたのが以下になります。

消しデータ
☑7歳以上
4 シロニイ
6 マカヒキ
9 ジャコマル

☑前走OP特、3勝
5 ディアスティマ
8 ディバインフォース
16 メロディーレーン

☑日経賞4着以下
9 ジャコマル
15 オセアグレイト

買いデータ
☑前走4コーナー4番手以内
1 ワールドプレミア
4 シロニイ
5 ディアスティマ
9 ジャコマル
11 メイショウテンゲン
12 ディープボンド
1 ワールドプレミア
15 オセアグレイト
17 オーソリティ
☑クラシック実績馬
1 ワールドプレミア
2 アリストテレス
3 カレンブーケドール
6 マカヒキ
7 ユーキャンスマイル
14 ウインマリリン

まとめ
◎ 1 ワールドプレミア
14 ウインマリリン
▲ 2 アリストテレス
△ 7 ユーキャンスマイル
△ 3 カレンブーケドール
× 17 オーソリティ

 このような感じでいかがでしょうか。正直なところ阪神3,200mの予想は立てにくいです…。
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